ノースカロライナ州



【基礎情報】


  1. 州都
     ローリー(Raleigh)
  2. 面積
    14万k㎡(50州中28位)
  3. 人口
    約9,222千人(08年推定)
  4. 人種構成(2007年):
    白人74.0%
    黒人21.7%
    アジア系1.9%
    ヒスパニック7.0%
  5. 州GDP
    約4,002億ドル(08年)

【現地日本人社会】


  1. 在留邦人
    5,962名(08年10月現在)
  2. 日本関連団体
    1. シャーロット日本人会
    2. チャペルヒル・ダーラム日本人会
    3. トライアングル日系企業商工会
    4. ピードモント日本人商工会
  3. 補習授業校
    1. シャーロット日本語補習授業校
    2. ローリー補習校

【州政治】


  1. 州知事
    Beverly Perdue(民)、2009年より現職
  2. 副知事
    Walter Dalton(民)、2009年より現職
  3. 連邦上院議員
    1. Richard Burr(共)、2005年より現職
    2. Kay Hagan(民)、2009年より現職
  4. 連邦下院議員構成
    議席数13名(共和党5名、民主党8名)
  5. 州議会議員構成(2009年2月現在)
    1. 上院50名(共和党20名、民主党30名)
    2. 下院120名(共和党52名、民主党68名)

【州経済】


  1. 主要産業:
     織物、化学工業、電子機器、紙製品
  2. 州GDP:
     約4,002億ドル(2008年)
  3. 州GDP成長率:
     0.1% (2008年)
  4. 1人あたり個人所得:
     33,735ドル(2007年)(36位)
  5. 失業率:
     6.3% (2008年)
    10.8% (2009年8月現在)
  6. 輸出額:
     約250.8億ドル(2008年)
  7. 輸出品目:
     化学製品、機械製品、コンピューター及び電子機器、輸送設備
  8. 輸出相手国(2008年):
     カナダ (23.1%)、中国(7.8%)、メキシコ(7.1%)、日本(6.8%)、イギリス(4.2%)
  9. 経済概況
      全米有数の金融機関であるバンク・オブ・アメリカ及びワコビア(ウェルズファーゴと合併)が本社を置くシャーロットはニューヨークに次ぐ全米第2の金融都市として発展している。またローリー、チャペルヒル、ダーラムを結ぶトライアングル地区にあるリサーチ・トライアングル・パークは米国でも最も有名な研究開発都市の1つであり多くのハイテク企業が進出している。農産物ではタバコの産地として有名であり、全米1位の生産量である。

【対日経済関係】


  1. 対日輸出額:
     17.1億ドル(6.8%)、第4位(2008年)
  2. 州内日系企業数(当館調査)
     215事業所(2008年10月)
  3. 概況
      製造業を始めとする多くの日系企業が進出しており、またリサーチ・トライアングル・パークにはバイオ、医療、ITなどハイテク関連の日系企業が進出している。ノースカロライナ州への外国直接投資(FDI)で日本はイギリス、ドイツに次いで第3位(2006年)。

【姉妹都市】


  1. 富山県富山市-ダーラム市(Durham)

出典:米国商務省経済統計局、米国商務省国際貿易局、米国労働省労働統計局