松田総領事のアラバマ州各界要人・関連機関訪問およびアラバマ年次晩餐会への出席 (11月6、7日)

令和7年11月20日

11月6日、7日、松田総領事は山田駐米大使とともに、アラバマ州政府、地域社会、日米関係団体を歴訪し、今後の協力強化に向けた意見交換を行いました。

 

【11月6日】

●アイビーアラバマ州知事表敬

表敬訪問を通して、日系企業の投資、経済連携、教育交流、10月のアラバマ州東京ビジネス開発事務所の開設についてなど、日アラバマ州関係のさらなる発展について意見交換を行いました。

 

●ホンダの視察

アラバマ・日本議会交流グループのメンバーと共にホンダの工場を視察し、同社の製造活動や地域経済への貢献について説明を受け、意見交換を行いました。

 

●バーミングハム美術館の視察

松田総領事は夫人とともにバーミングハム美術館を視察し、所蔵品や文化プログラム、日本美術に関連する取り組み等について説明を受け、意見交換を行いました。

 

●アラバマ日米協会年次晩餐会への出席

アラバマ日米協会が主催する年次晩餐会に出席しました。本イベントは、アラバマ日米協会が一年間にわたり実施してきた活動を振り返るとともに、アラバマ州において新規進出または事業拡大を行った日系企業を表彰し、同協会のミッションを共有する重要な機会となっています。また、アラバマ日米協会が授与するサミュエル・ウルマン賞の受賞者を称える場でもあります。

 

【11月7日】

●東レの視察

松田総領事はToray Composite Materials Americaを訪問し、炭素繊維の研究開発やその利用可能性について説明を受け、意見交換を行った他、炭素繊維の製造工場を視察しました。

 

●マツダトヨタの視察

松田総領事はマツダトヨタを訪問し、2社による資本提携・技術協力の歩みや今後の見通し等について説明を受け、意見交換を行った他、マツダのCX-50とトヨタのカローラクロスが製造されている工場を視察しました。